野毛山動物園
みなとみらい21地区を眼下に見下ろす高台にある、野毛山公園(総合公園)の中にあります。面積は3.3ヘクタールで、公園全体は9.6ヘクタール。開園は昭和26年4月1日でもと日本庭園の名残があり、起伏に富んでいて、各動物舎も起伏をうまく利用して建てられています。周辺には横浜市中央図書館などがある。 入園料、無料 毎週、月曜日休園
野毛山動物園 小動物と子供達のふれあい広場
野毛山動物園の動物たち
フタコブラクダ 偶蹄目 ラクダ科/Camelus bactrianus var.domesticus
分布 中央アジア(ゴビ砂漠の一部)
全長 約3メートル 体重 約500キログラム
食性 草や木の葉 特徴 春先になると冬毛が大量に抜け落ちるコブの中身は脂肪のかたまりです。
ダチョウ ダチョウ目 ダチョウ科 Struthio camelus
分布 アフリカの半砂漠およびサバンナ地帯
全長 頭高が2.5メートル 体重 約110キログラム
食性 主に草や種や葉など植物で昆虫も食す 特徴 メスは羽が褐色で、オスは羽が黒色卵の重さは1600から1800グラムで、鶏の卵の約30個分
レッサーパンダ 食肉目 パンダ科 Ailurus fulgens styani
分類 2亜種に分けられる。野毛山にいるのシセンレッサーパンダで、ビルマ北部から中国に分布 。
分布 ビルマ北部から中国およびネパールからアッサムまでのヒマラヤ 習性 森林や竹林に生息し、単独生活。
頭胴長 50センチメートル〜60センチメートル 尾長 30センチメートル〜50センチメートル 体重 3キログラム〜4.5キログラム 食性 竹やタケノコの他に小動物・鳥・卵・果実
キリン 偶蹄目 キリン科 Giraffa camelopardalis reticulata
分類 12亜種に分けられる。野毛山にいるのは、アミメキリン 分布 サハラ砂漠以南
生息地 アカシアがまばらに生えた草原や半砂漠地
頭高 4.5メートル〜5.5メートル
体重 500〜750キログラム
食性 主食はアカシアの葉・時に花や果実
インドクジャク キジ目 キジ科 Pavo cristatus i
分布 インド、パキスタン、スリランカ
全長 オス180〜230センチメートル メス90〜100センチメートル オスの飾羽長 140〜160センチメートル
体重 オス4〜6キログラム メス2.75〜4キログラム
食性 木の実や虫など(雑食性) 特徴 春から夏にかけてオスが目玉模様の羽を広げているのは求愛のポーズ。きれいな羽は実は尾羽ではなく、腰の羽と尾羽の間にある上尾筒で、後ろ から見ると尾羽がちゃんとあります
フンボルトペンギン ペンギン目 ペンギン科 Spheniscus humboldt
分布 南米大陸の太平洋岸のフンボルト海流沿い南緯5度から南緯42度の間の地中や、岩穴に巣をつくり、繁殖をするサハラ砂漠以南
全長 約70センチメートル 体重 約3.5キログラム
食性 小魚
野毛山動物園の大型動物
ア ムール トラ 食肉目 ネコ科 Panthera tigris altaica
分類 肉食獣
分布 アムール;ウスリー;中国東北部 全長 オス約270〜330cm メス約240〜275cm
体重 オス180〜310kg メス100〜170kg
食性 主に草食動物 寿命 40年ほど
アフリカライオン 食肉目 ネコ科 Panthera leo leo
分類 アフリカライオンとインドライオンに大別される。野毛山にいるのは、アフリカライオン
分布 南アフリカからサハラ南部・東アフリカおよびインド北西部(ギル森林保護区)
生息地 アフリカライオンとインドライオンに大別される。野毛山にいるのは、アフリカライオン
体長 1.45メートル〜2メートル 尾長 70センチメートル〜100センチメートル
体重 120キログラム〜200キログラム
所在地 横浜市西区老松町63-10 緑政局公園部野毛山動物園
TEL 045-231-1307
交 通 JR 根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車 徒歩15分 または市営バス89系統「一本松小学校」行き「動物園前」下車すぐ 京浜急行「日ノ出町駅」下車徒歩10分
ホームページ http://www.city.yokohama.jp/me/green/noge/
Photo Dollection
横浜/伊豆/三浦半島の風景写真を紹介します。随時更新中!

野毛山動物園は入園料